2012年05月15日

龍力 特別純米しぼりたて 飲み比べ

たつりき とくべつじゅんまいしぼりたて のみくらべ

先日、蔵見学に行ってきました!
2012030717510000.jpg
本田商店(兵庫県姫路市)

そのときに飲んだお酒です。
日本酒とワインは同じ醸造酒ですが、いろいろな味わいのあるワインと違って、
日本酒って味の変化があんまりないように思っていました。
でも、こうやって同じ精米歩合で造られたお酒を飲み比べしてみると、色合いや香り、
味も違うことがよくわかります。

まぁ、普段、こうやって飲み比べをすることがないので、やっぱり全部同じに感じるのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)


季節限定の「しぼりたて」なので、今は飲めないのですあせあせ(飛び散る汗)
火入れをしていない、生酒なので味の違いがよくわかるんだと思います。



↑特別純米「山田錦」しぼりたて<生>
精米歩合65%とあって、お酒の色は淡い黄色がかった色合い。



↑特別純米「山田穂」しぼりたて<生>
山田錦の母・山田穂は、山田錦よりも色合いが濃かったです。



↑特別純米「雄町」しぼりたて<生>
この中で一番軽く、スッキリとした味わいでした。
山田錦、山田穂の後に飲んだせいか、あまり特徴が感じられませんでした・・・バッド(下向き矢印)



↑特別純米「五百萬石」しぼりたて<生>
飲んだはずですが、メモなし・・・たらーっ(汗)


↑特別純米「神力」しぼりたて<生>(写真はしぼりたてではなく火入れ)
この中では一番甘味を感じました。
厚みがあり、味が濃かったように思います。


↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

タグ:龍力 純米酒
posted by まろん at 23:32| Comment(0) | 日本酒(播州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

富久錦 Fu.

ふくにしき ふ。
富久錦 『Fu.』 500ml

富久錦 『Fu.』 500ml
価格:920円(税込、送料別)



原料米   キヌヒカリ(兵庫県加西市産)
精白歩合  70%
ALC度数 8% 
醸造元   富久錦株式会社(兵庫県加西市)


昨日飲んだお酒です。
日本酒、というよりは、甘口の白ワイン、みたいな?
ドイツの甘口よりは少し日本酒特有の酸味みたいなものがあります。
キレはなく、あくまでもやわらかな口当たり。
食前酒にちょうどいいかもしれません。

チューハイなんかの低アルコールが好きな方にはオススメ。
日本酒の入り口みたいなものが味わえるかと。



↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

posted by まろん at 21:31| Comment(0) | 日本酒(播州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

ライジングサン ペールエール


ビールタイプ ペールエール
アルコール度数 5.3%
ベアードビール ブルーイング(静岡県)


国産ビールです。
瓶内発酵をしているため、飲むタイミングによって味が変わるそう。


ビール独特の苦みもあるけれど、大手のビールのような薄っぺらい感じはなく、
どっしりとした味わい。

まぁ、ビール嫌いなので、結局「苦い・・・」という印象しかないのですが(苦笑)

でも、ビール好きにはたまらない味ではないでしょうか。



↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

posted by まろん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

環日本海 純米にごり酒 白ブタ

●かんにほんかい じゅんまいにごりざけ しろぶた●
環日本海 純米にごり酒 白ブタ


原料米   五百万石、酒造用加工米
種類    純米酒
精米歩合  65%
日本酒度  −9
酸度    1.6
アミノ酸度 1.6
アルコール度数:14.5%
醸造元:日本海酒造株式会社(島根県)


先日飲んだお酒です。
顔を見た瞬間、「そうくるかー」と意表をつかれた商品です。
というのも。
今までの環日本海のラベルって、シンプルで洗練された
正統派な感じのラベルだったのに、
このにごり酒ときたら、ずいぶんと気の抜けたブタちゃんが
どどーんと真ん中にあるので。
でも、この愛くるしいラベル気に入ってまするんるん
(こういうキャラクター系ダイスキ。)

味は「甘口」と言われて飲んだのですが、思った以上に辛い。
っていうか、甘口ではないと思いました。
どっちかというと、韓国のお酒マッコリっぽく酸味の強いお酒。
なので、食事とも一緒に楽しめるにごり酒です。
火入れしているので、瓶内醗酵はしません。
(開けるとき爆発しないのは安心ですよね)






↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

posted by まろん at 20:45| Comment(0) | 日本酒(島根) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

ハーブの恵み

●はーぶのめぐみ●
ハーブの恵み
ALC度数 13%
原材料名 甜杏仁、クロモジ、シナモン、高麗人参、サンザシ、
ナツメ、クコの実、桑の実、ネムノキ、リュウガン、
クローブ、カルダモン、花椒、醸造アルコール、
糖類(ショ糖、オリゴ糖)、
酸味料(クエン酸、りんご酸)
発売元 養命酒製造株式会社


養命酒から新しく発売された、ハーブの恵み。
養命酒は飲んだことがないのですが、薬用、漢方ってことで、
すごく苦くて飲みにくいイメージがあります。
ハーブの恵み、原液で飲んでみました。
13種類のハーブが入ってるらしいですが・・・。

・・・ツライ。何がつらいのかわからないけど、飲めない。
たぶん、濃すぎる(アルコールとエキス?)から。
ということで、トニックウォーターで割ってみました。
割合はハーブの恵み1に対してトニックウォーター4くらい。
すると、結構飲める。甘苦い感じ。
でも、原液に比べたら全然飲める。
これなら毎日続けられそうかなー。






ただ今、キャンペーンやってまするんるん
ハーブの恵み極上癒しキャンペーン
2010年4月16日(金)〜2010年6月15日(火)正午まで


コンセプトは「心と体の癒しのお酒。」だそうです。
ハーブの恵み700ml

↓ちっちゃいサイズもあります。
ハーブの恵み 200ml



↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

posted by まろん at 14:24| Comment(0) | リキュール(薬草・香草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

カルピスサワー

●カルピスサワー●
カルピスサワー


最近のごはんのあとのチューハイです。
ごはん(白飯)と一緒にお酒を飲めないので、
(お酒を飲むときは白飯は食べない)
ごはんの後、まったりした時間にジュース感覚で飲みます。
いや、でもこれほんとにジュースですよぅ。
ちょっと苦いカルピスサワーみたいな。


↓お酒初心者の入門に(笑)
カルピスサワー




↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

posted by まろん at 17:55| Comment(0) | チューハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ポッジョ デイ ゴルレリ ヴェルメンティーノ

●ポッジョ デイ ゴルレリ ヴェルメンティーノ●
ポッジョ デイ ゴルレリ ヴェルメンティーノ
原産国 イタリア(リグーリア州)
品種 ヴェルメンティーノ100%
ALC度数 12.5%
輸入元 (有)フードライナー



先日飲んだワインです。
リグーリア州の白ワインなのですが、リグーリアってどこよ?って感じで調べてみました。
リグーリア州ってここ。
北はピエモンテ州、南はリグーリア海に挟まれた東西に長い州なんですねー。
地図を見ても想像できるように、山と海に囲まれているため平地がほとんどない。
なので、ブドウ畑は必然的に海に面した斜面上に広がる段々畑となります。
後ろは3000m級の山々に連なっていく傾斜の激しい丘陵地である一方で、前面の海が穏やかな気候を造り出す。そして、ミネラルをたっぷり含んだ海風を呼吸して育つブドウ樹。イタリア全土でも特殊な、唯一無二のブドウが造られているのです!



という事で。
飲んだ感想は、ほんとに海風で育ったんだなーと思わせるくらい
しょっぱい!
ワインを飲んでしょっぱいって思ったのは初めてです・・・
(一緒に飲んでたソムリエ曰く、はるか昔、海だったところが畑になってて、
貝殻やミネラル分が豊富な土壌だから、じゃないかなーと。
根っこから吸収されてそんなブドウに仕上がったのかな)

でも、キレがいいので塩っ気のある魚介類なんかはやっぱ相性がよいかと。
和食もいけるんじゃないかなーと。(醤油とか?)





↓魚介類と一緒にどうぞ♪
ポッジョ デイ ゴルレリ ヴェルメンティーノ




↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ

posted by まろん at 13:00| Comment(0) | ワイン(白)−イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

ヴェドレンヌ クレーム・ド・カシス ヌーヴォー

●ヴェドレンヌ クレーム・ド・カシス●
ヴェドレンヌ クレーム・ド・カシス


いまさらですが、ヌーヴォー(新酒)の紹介ですあせあせ(飛び散る汗)
このリキュールも、ボジョレー・ヌーヴォ(11月第3木曜日)の時期に発売されたもの。
フランス産カシスリキュールなのですが、これにもAOC格付けがちゃんとあり、
これは、「ノワール・ド・ブルゴーニュ」という、カシスリキュールの中では最高品質のものです。

アルコール度数15%と高めなので、ソーダやオレンジなどと割って
カクテルとして楽しむのがベスト。
割ってもカシスの風味が損なわれなくて、とても美味しかったです!




↓さすがに売り切れですよね・・・バッド(下向き矢印)
ヴェドレンヌ クレーム・ド・カシス ヌーヴォー



↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ
posted by まろん at 13:13| Comment(0) | リキュール(果実) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

海遊貯蔵酒 海蔵 (龍力 神力 純米酒)

●かいゆうちょぞうしゅ うみぐら たつりき しんりき じゅんまいしゅ●
海蔵 ラベル.JPG海遊貯蔵酒 海蔵



「酒を海中で熟成させたらどうなる?」という素朴な疑問から始まったこの企画。
2009年5月14日から2010年1月8日までの約8ヶ月間、
兵庫県たつの市御津町の室津沖で牡蠣の養殖イカダと一緒に沈められました。

沈めたときの記事↓
日本酒とワイン、母なる海でまろやか熟成…兵庫(読売新聞)


ヨーロッパで海中熟成しているところもあるそうです。
海中で熟成すると、陸地で熟成するよりも約5倍の早さで熟成がすすむそうで。。。
日本でも男山本店さんでされた実績があります。
↓そのときの記事がコレ。
男山本店のウェブログの記事





で、実際のところ美味しくなるの?
と思っていましたが、飲み比べをしてみたところかなり美味しくなっていました!
同じ時期に醸造された同じ銘柄を陸地で保存していたものは、
アルコールの高さからくる?舌を刺すような硬さを感じ、
まだまだ若いなぁ・・・という感じですが、
この海蔵は、まろやかな口当たりで、ちゃんと熟成してるんだなーと実感できました。
ただ、海中貯蔵したための効果なのかどうかは謎・・・
数年を経れば、陸地でもこんな味になるかもしれないですあせあせ(飛び散る汗)





↓引き上げたときの記事(神戸新聞)
“海中熟成酒”水揚げ試飲 たつの・室津 

海蔵引き揚げ2.JPG酒を引き揚げたところ
↑海中生物がびっしりとついていて、すごいことになってました。



↓これを熟成させました。
龍力 特別純米酒 「神力」



↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ
posted by まろん at 18:54| Comment(0) | 日本酒(播州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

黒松剣菱 瑞祥

●くろまつけんびし ずいしょう●

待ちに待った、剣菱の限定品でするんるん

12月14日は、赤穂浪士吉良邸討ち入りの日、ですが、
討ち入り直前に飲まれた酒、とも言われている剣菱です。

剣菱のお酒は、タンクごとに出来上がった後、最終的には
味を整えるため、ブレンドしてしまうのですが、
その中でも最高の出来のものは、数年寝かせた後、瑞祥として限定発売しているそうです。

去年も買ったのですが、気づいたら空瓶が転がっていたので・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
今年はちゃんと飲みます。


↓こっちにもいっぱい紹介してますぴかぴか(新しい)
お酒を飲もう!



↓ランキングに参加中!よかったらクリックしてくださいるんるん
人気ブログランキングへ
posted by まろん at 14:13| Comment(0) | 日本酒(兵庫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする